ランニングギア

一般市民ランナーが厚底シューズを選ぶべきではない理由

昨日のブログのつづきになります。

 

昨日のブログはコチラ
https://www.momijiyasports.jp/president/2024/01/07/19137/

 

箱根駅伝でもほとんどのランナー
が履いていた厚底シューズは

十分にトレーニングを積んだトップ
ランナーが履かなければ、効果が
ないというところまで説明しました。

 

それでは、フルマラソンで3時間半
とか4時間かかるような一般のラン
ナーはどんなシューズを選べば良い
のかという問題ですが

 

ぼくの経験から言えるのは、少々
重量はあってもクッション性
安定性に優れて

 

最後まで脚を守ってくれる
シューズにした方が良いということ。

 

ランニングシューズは、主にこういう
パーツから出来ているのですが

ミッドソールがクッション性
の役割を担っていて

 

ヒールカウンターやアッパーの部分で
足の形を保持して正しい姿勢や足運び
が出来るように設計されています。

 

所謂厚底シューズとは、足をシューズ
に守ってもらわなくても、自身の筋力
で守ることが出来るトップランナーの
ために作られているので

 

ミッドソールより上の部分、アッパー
だとかヒールカウンターをなるべく
薄く軽くすることで軽量化しています。

 

それでも軽い総重量200gくらいの
ほどんどを分厚いミッドソール
に使っているので

 

ヒールカウンターなんかペラペラで
十分な練習をしたトップランナー
以外の方が履いて、真っ直ぐ足を運べ
るとは到底思えません。

 

トップランナーと言っても、漠然と
していますので、ここは一旦SUB3
以上のランナーとしておきます。

 

(ランナー全体でSUB3ランナー
の割合は3%程度と言われています)

 

SUB3以上のランナーが履くために
設計されているシューズと言うことは

 

1㌔当たり4分15秒以内くらいで
走るためのシューズということです。

 

ランナー全体の20%程度と言われる
SUB4ランナーであっても
1㌔当たり5分40秒で走れば
SUB4を達成出来ます。

 

SUB3.5ランナーでも、1㌔当たり
5分で走れば、SUB3.5を達成
出来るという計算になります。

 

であれば、90%近い市民ランナーは
1㌔当たり5分~5分40秒で走れる
シューズの中で、出来るだけクッ
ション性
安定性に優れ

 

最後まで足を守ってくれるシューズに
することが、レース終盤の足の疲れを
出来るだけ軽減できるし、理にかなっ
ていると思うのです。

 

それは、どんなシューズなのかと言う
と、、ここで今日も1,200字に迫
って来てしまいました、、💦

 

今日は、意図的に小出しにした訳では
ないのですが、ついつい力が入って
長文になってしまいました。

 

と言うことで、明日に続きます(-_-;)

 

明日には、一旦この問題に区切りを
つけるつもりです。

 

多分、、😅

 

 

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はじめまして!岡山のスポーツ店、モミジヤスポーツの社長、茂成 潤(しげなり じゅん)です。勉強も部活も中途半端だった学生時代の後悔から、社会人になって仕事の楽しさに目覚め、更に40歳を過ぎてランニングに出会い、今ではマラソンを通して、何歳になっても目標に向かって努力を続ける、若い人が見ても「格好いい大人」を、数多く生み出すことを目指しています。

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